こんにちは!じゃむです。
「仕事辞めたいなぁ」「どうしようかなぁ」と思いながら、10年。
高卒で入ったので、社会人も10年。あっという間でした。
よし!辞めよう!とは、ならなかった。なれなかった。
けど、そんな私もつい先日、上司に「辞めたいです。」と伝えることができました。
今回は、辞める理由、今まで辞めなかったのはなぜか、書いてみます。
頭の中で考えてても、ぐるぐる同じ場所回っている感じでなにも進まないので。
やめられないのは
今まで辞めなかった、辞められなかったのは、なんでなのか。
あれかな、これかなと色々でてきたので上げてみます。
安定した給料
私の仕事は、固定給制のため、生活設計がしやすいです。
その分、成果を出しても変わらないし、周りとほとんど同じ給料。
頑張っても損している気分になります。
でも、ちゃんと働けば、一定額お金が入るのは、メンタル的にとてもいいです。
充実した福利厚生
手当や休暇がしっかりとれます。
基本土日休み、GWや年末年始は、暦通り休むことができました。
各種手当も申請をすればしっかり取れるので、良い面です。
今までの経験
私は、人に教える仕事をしています。
入社当初は、知識や経験はもちろんのこと、教える技術というのもなかったです。
上司先輩にたくさん指導され、教えていた相手から指摘され気づかされ、
多くの人のまえでやってきたからこそ、今では、豊富な知識、経験、技術があります。
そして、自信・信頼・信用を得ることができました。
職場内での交友関係
多くの人達に、教えるということをしてきたからこそ、直接的にも間接的にも私ことを知ってくれている人が沢山います。
また、異動も多かったため、上司、先輩同僚、後輩、数えきれないくらいいます。
楽しいことも嫌なことも一緒に経験してきた仲間がはたくさんいるからこそ、それを手放すというのは、やはり気が引けます。
手放すという言葉があっているかは、分かりませんが私の中での無駄な時間は一つもないです。
周囲の目
退職するとなると、職場の人たちからのいろんな目があります。
理由の深堀、人が少ない、忙しい時期、といったネガティブな目線が気になります。
将来への不安
これまで上げた、安定した給料、充実した福利厚生、経験がなくなる。
そう思うと、怖いです。
解放されスッキリするかと思いますが、これまでのことを捨てているような気がして、
ゼロからのスタートかと思うと、焦りや不安でいっぱいです。
色々な要素がありますが、こういった理由で私は、辞めることができずにいました。
これまでにあった「辞めたいと思うタイミング」に、辞めなくて良かったと思います。
では、次に辞めたい理由を考えてみます。
やめたい理由
結局、私はなんで辞めたいのか。
しがらみから逃れたい
私の職場は、今まで上げたように働きやすい環境ではあったものの、
一部社則が厳しい部分もあり、やりづらさを感じていました。
副業禁止や、遠出する際は、上司に報告して許可を得るなど、必要なことなのですが、
私には、これがしんどく、窮屈に感じました。
新しいことをやってみたい
この10年間で様々な経験はしましたが、他の仕事を知らないことにどこか焦りを感じてました。
入社当初は、定年までこの仕事をやり続けようと意気込んでいました。
今は、定年前または、定年後再就職をするかもしれないと考えたら、
世間知らずなのではないかと感じてます。。
じゃあ、なにがやりたいの?
カフェを開いてみたい。本屋で働きたい。在宅でできる仕事をしたい。・・・・・
ぱっと思い浮かんだのを羅列しましたが、他にも大なり小なりやってみたいことは尽きないです。
ただ、やっぱり副業ができないなら、この仕事には限界があるのかなと思います。
自分の時間、家族の時間が欲しい
残業続きで帰宅時間が遅いことはよくあります。
自分の時間や家族と過ごす時間が少ないと、物足りなさを感じてました。
全く時間がないというわけではありません
今以上に家族と過ごす時間や自分の時間を増やし、好きなことをして生きていく生活には、強い憧れがあります。
それを確保するためには、やはり、自由な働き方を追求していく必要があると思いました。
その一つとして考えたのが、退職、転職することでした。
さいごに
今回は、辞められなかった理由、辞めたい理由について書いてみました。
一つ一つの項目について、思っていたことそのまま書いていたので上手くまとめられてません。
でも、改めて文字に起こすことにより、自分自身の中で整理することができました。
まだ退職をしたいと告げたばかりですが、言わずにモヤモヤしていた頃より、
とてもスッキリとした気持ちでいます。毎日清々しいですね。
夢見た退職する日までの道のりまだ遠いです。
けど、半年後、一年後の自分のために、めげずに進んでいきたいです。
また、やめることについて何か違うことで書きたいと思います。
長くなりましたが、最後まで、読んで頂きありがとうございました。

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