ブログを書くときに、どういう構成で書こうか悩んでいませんか?
実は、いきなり文章を書き始めようとするから手が止まってしまうんです。
せっかく書きたいことはあるのに、何時間経っても、書けてない。という状況に陥ってしまいます。
そこで、役立つのがテンプレートです。
なぜなら、ブログ構成の形が決まっていれば、あとは当てはめるだけで書き進めていくことができるからです。
私はこのテンプレートを活用して、この記事を書きました。
この記事では、ブログを書く上で悩むブログ構成について書いていきます。
テンプレートを活用することで、「どうやって書こうか」と悩みが減り、執筆の抵抗や時間を大幅に削減することができます。
そして、一番伝えたい「内容」に集中できるようになります。
つまり、ブログを書き続けるためには、テンプレートを活用することです。
ブログを楽しく書くために、どうしたらいいか一緒に見ていきましょう。
ブログを書く前に知っておくべきこと
ブログを書く上で知っておかなければならないことが2つあります。
①ちゃんと読まれない
②読者目線で書く。
まず、「ちゃんと読まれない」です。
このブログを見ていただけてる方もそうだと思いますが、
基本的に興味関心ある内容にしか目はいかないですよね?
そうじゃないところは、パーっとスクロールして飛ばすと思います。
となると、ブログを書く上で、読んでもらいたいところは、「色を付ける」、「強調する」、「画像等を使う」など工夫をしなければなりません。
次に、「読者目線で書く」です。
先ほどもお伝えしましたが、読者は、基本的に興味関心のある記事を読みます。
なので、自分も同じ悩みを持っていたからこそ書いている内容であれば、当時自分がなんて検索していたか、どこに着目して読んでいたか、振り返りながら書き進めるといいかもしれません。
ブログの全体像
最初に、ブログ記事の全体像はどうなっているのでしょうか?
ブログ記事は、「リード文(冒頭文)」「本文」「まとめ」の3つで構成されているのがほとんどです。
そして、それぞれのパートに役割があります。簡単にまとめると下記ののとおりです。
- リード文:記事の中で、一番読まれる部分。読者の興味関心を引き、本文へ導く場所
- 本文:伝えたいことを書く場所。読みやすさ、分かりやすさを意識
- まとめ:ここを読めばこの記事が分かる場所。読んだ後にしてい欲しいこと書く。
では、この3つを詳しく紹介していきます。
リード文
リード文は、読者が一番最初に目にし、一番読む部分です。
この部分で、読者の悩みが解決されるのか否か判断されます。
「読みたい記事」じゃない。と判断されれば、本文まで読んでもらえません。
では、本文まで読み進めてもらうためにはどうしたらいいのでしょうか。
リード文の構成ポイントは以下のとおりです。
- 読者への共感
- 問題の提示(主張)
- 解決策の提示(根拠)
- 記事の内容
- 記事を読むメリット
- 結論
では、リード文の構成ないようについて説明していきます。
読者への共感
読者の「今の悩み」を代弁します。
「これって自分のことでは?」と思ってもらい、記事に引き込みます。
書き出しテンプレートは、以下のとおりです。
「~で悩んでいませんか?」「~はありませんか?」「~気になってませんか?」
問題の提示(主張)
悩みの原因を具体的に示します。
例えば、この記事でいうと「なぜ書けないのか」その原因について示しています。
実は、いきなり文章を書き始めようとするから手が止まってしまうんです。
読者に、「だから、書けなかったのか!」と気づかせ、悩みや失敗の理由を整理しまう。
書き出しテンプレートは、以下のとおりです。
「実は、、、、」
解決策の提示(根拠)
「問題の提示(主張)」であげた、根拠や理由を書きます。
また、悩みを解決する「方法」をこの部分で紹介します。
「そこで、役立つのがテンプレートです。なぜなら、ブログ構成の形が決まっていれば、あとは当てはめるだけで書き進めていくことができるからです。」
この記事だと、テンプレートを使う明確なメリットを伝え、安心感を生んでいます。
書き出しテンプレートは、以下のとおりです。
「なぜなら~」
記事の内容
記事を読んで具体的に何を学べるのか書きます。
書き出しテンプレートは、以下のとおりです。
「この記事では~」
記事を読むメリット
記事を読むメリットを書きます。
「記事の内容」で書いた内容だけでは、メリットがはっきりと分からないため、
ここで、明確なメリットを書きます。
書き出しテンプレートは、以下のとおりです。
「この記事を読むと~」
結論
「この記事を読んだら、結局どうなるのか」を書きます。
リード文で結論を書くことで、読者が「自分の悩み、知りたい情報がこの記事にあるのか」を判断できます。
また、何について書かれているか記事全体の軸がブレなくなります。
書き出しテンプレートは、以下のとおりです。
「結論、」「つまり、」
リード文のまとめ
ここまで紹介した、リード文をまとめると以下のとおりです。
- 共感:「~悩んでいませんか?」
- 問題提示(主張):「実は~」
- 解決策の提示(根拠):「なぜなら~」
- 記事の内容:「この記事では~」
- 記事を読むメリット:「この記事を読むと~」
- 結論:「つまり~」
本文
本文では、リード文を詳しく解説し、伝えたいことを書いていきます。
読みやすさ、分かりやすさを意識しましょう。
箇条書きなどして、下書きをしていおくと、伝えたいことを絞り込むことができていいですよ。
本文の構成内容は以下のとおりです。
- 結論(最初)
最初に、結論を伝えます。そうすることで、後の内容がより分かりやすくなります。
- 主張
ここでは、リード文で書いた、「実は~」や、「結論(最初)」を書きます。
「~しましょう。」といった考え方など言い切ることで、読者の迷いを無くします。
- 根拠(理由)
結論(最初)と主張に対しての根拠(理由)を書きます。
- 具体例
具体例を使うことで、理解度が深まります。
- 結論(最後)
結論を最後にもう一度持ってくることで、印象に残りやすくなります。
まとめ
ここを読めばこの記事が分かる場所であり、読者に次、何をして欲しいか書きます。
まとめの構成内容は以下のとおりです。
- 結論
- 補足
- CTA
結論
記事の要点を簡潔に書きます。
箇条書きで示すと分かりやすいです。
補足
本文では書かなかった注意点、記事全体で伝えたいことを補足することを書きます。
CTA
CTAとは、「Call To Action」です。行動を促すこと意味します。
ブログでは、読者に次に何してほしいか行動を促します。
例えば、「関連する別の記事のリンクを貼る」「商品ページへのリンクを貼る」などです。
テンプレートを活用して、ブログを継続させよう!
今回は、テンプレートを活用した、ブログの書き方について紹介しました。
ネタが見つかっても、書くことに時間がかかったら気持ちも下がりますよね。
少しでも効率よく、そして継続できるように、自分なりのテンプレートを作って一緒にブログを継続させていきましょう!
今回の記事のおさらいです。
- リード文:記事の中で、一番読まれる部分。読者の興味関心を引き、本文へ導く場所
- 本文:伝えたいことを書く場所。読みやすさ、分かりやすさを意識
- まとめ:ここを読めばこの記事が分かる場所。読んだ後にしてい欲しいこと書く。
今回、紹介したテンプレートは、あくまでも参考です。私なりに勉強した内容を紹介しています。
テンプレートに「絶対にこれ!」といった決まった形はありません。
慣れてきたら、自分なりのアレンジを加えてより良い記事を書こうと頑張りましょう。
慣れるまでは、基本を押さえることが大切です!
今回の記事は、以上になります。読んでいただたきありがとうございます。
「ブログが書けない」悩みについて他にも書いてますので、ぜひそちらも読んでください。
~あとがき~
テンプレートの配布ができたら一番いいのですが、、私の技術では、まだできません。
いずれ、テンプレートが配布できるようにたくさん記事を書いていきます!


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